学習意欲をアゲる2つの方法

トップページで、学習を継続し合格レベルに到達するためには、単に宅建に受かりたいだけではなく、「宅建資格で何をするのか」という、そのビジョンこそが、学習を続ける原動力であると述べました。

確かに宅建資格取得後の将来像こそ、もっともモチベーションを維持する方法に違いありません。しかし、半年間にも及ぶ学習期間中には、やはり時として学習意欲が低下してしまうこともあります。

そんなやる気が起きない時にこそ、無理矢理にでも意欲を高め日々の学習を継続する必要があります。最後に、学習意欲をアゲる2つの方法を紹介し、このサイトでの情報提供を終了させていただきます。

自分へのご褒美&合格宣言で意欲をアゲろ!

まず「自分へのご褒美作戦」です。やはり半年もの学習期間にもなれば、〝遠くの合格よりも近くの飲み会〟を欲することもあるでしょう。そんな時は、我慢せずにどうぞ飲み会へと行って、学習で溜まった鬱憤を晴らして下さい。

ただし! そのためにはちょっとしたハードルを設けましょう。例えば、今週までに○○の単元を終わらせる、過去問で合格点を出すなどの条件付けをし、それを達成したら、晴れて飲みに行けるというもの。

条件とご褒美をセットにすることで、意欲をもって学習に取り組むことができ、また、ご褒美を得ることでストレスが解消される一石二鳥の方法です。

次いで提案したいのが、自ら退路を断ち合格せざるを得ない状況に自分を追い込んでしまう方法です。つまり、家族や友人、恋人や同僚などに「次の試験で宅建に合格する!」と、力強く宣言してしまうのです。

宣言してしまったら最後、「今日は眠いから、夜頑張ろう」と自分に甘えることは出来なくなります。どうしても、学習が続けられないという人は、思い切って宣言し、自らを背水の陣に追い込んでみてはどうでしょうか。
人間、必至になると自分でも思いもよらぬ力が湧いてくるもの。そう、いわゆる〝火事場のバカ力〟というやつです。是非、試してみて下さい!

 

★おわりに★

以上、10ページに渡り宅建の試験及び学習に関してお伝えしてきました。お役に立てたかどうかわかりませんが、少なくとも宅建という難関国家試験に向けた情報提供は出来たかと思っております。

あとは、みなさんがこのサイトで得た情報を元に、自身に最適な学習法で宅建試験の1発合格を果たすのをお祈りするばかりです。

一生のうちわずか半年間頑張るだけで、あなたは宅建という国家資格ホルダーとなれるのです。半年後の自分を夢見て、頑張って下さい。みなさんのご検討を期待して終わりにさせていただきます。